新人アシスタントワーカーが感じた「できること・まだできないこと」|現場で学んだ成長の記録
アシスタントワーカーとして働き始めてから、少しずつ現場の仕事にも慣れてきました。
それでも、毎日が学びの連続で、「できること」と「まだ難しいこと」の両方を感じながら働いています。
この記事では、最近の自分の実体験をもとに、今できること、まだ不安なことを正直に整理してみました。
同じように現場で悩んでいる新人さんの参考になれば嬉しいです。
最近できるようになったこと
最近、「自分、少し成長したかもしれない」と感じたのは食事介助です。
最初は一口ごとに緊張していましたが、少しずつ利用者さんの様子を見ながら、落ち着いて介助できるようになってきました。
また、今は教えられている助手業務にも少しずつ慣れてきて、現場の流れが前より見えるようになってきました。
まだ難しいと感じていること
一方で、まだ難しいと感じているのがおむつ交換と現場の状況判断です。
特に、一人で任されそうになったときは、今でも強く不安を感じます。
「1人ではまだ不安」「おむつがうまくつけられているか」「漏れないか」
そんな気持ちが一気に頭の中に浮かびます。
1人で任されそうになったときの気持ち
ある日、現場で1人で任されそうになった場面がありました。
そのとき真っ先に浮かんだのは、おむつがうまくつけられているか、漏れないか心配という気持ちでした。
自信よりも不安のほうが大きく、「これは一人で判断していいのかな」と迷いました。
そのとき取った行動
迷った結果、僕は先輩を呼びました。
確認してもらうことで、少し安心することができました。
自分一人で抱え込まなくてよかったと、心から思いました。
まだ一人では難しい理由
おむつ交換がまだ一人では難しいと感じる理由は、漏れが心配だからです。
見た目では大丈夫そうでも、動いたときや時間が経ったときのことを考えると、どうしても不安になります。
この経験から学んだ一番大事なこと
この一連の経験を通して、一番大事だと感じたのは安全第一ということです。
分からないまま進めるより、止まって確認すること。
一人で抱え込まず、周りに頼ること。
それが結果的に、利用者さんにとっても、自分にとっても一番いい選択だと感じました。
新人さんへ
現場に出ると、「もうできなきゃいけない」と自分を追い込んでしまうこともあります。
でも、できることが増えていくペースは人それぞれです。
焦らず、安全第一で、一歩ずつ覚えていけば大丈夫です。
僕自身、まだまだ成長途中ですが、同じように悩む人と一緒に進んでいけたら嬉しいです。

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