おむつ交換の成長度|新人だった自分が少し慣れてきた話
おむつ交換は、現場に入りたての頃からずっと緊張する業務のひとつでした。
特に「漏れないか」という不安が大きく、毎回ドキドキしながら対応していました。
最初は「つけ方が合っているか」が不安だった
交換を終えたあとも、
「つけ方が合っているか」
「本当にこれで大丈夫なのか」
と、頭の中で何度も確認していました。
自分のやり方に自信が持てず、
次の業務に移っても不安が残ることが多かったです。
先輩に確認しながら覚えていった
不安なときは、一人で判断せず、先輩に確認しながら進めるようにしました。
「これで合っていますか?」
とその都度聞くことで、少しずつ安心して対応できるようになっていきました。
先輩から教えてもらったポイントを意識しながら、
正しいやり方を繰り返し練習していきました。
少しずつ慣れてきたと感じた瞬間
回数を重ねるうちに、
先輩に教えられたポイントを守れるようになってきたと感じるようになりました。
ギャザーの向きやフィット感など、
意識すべき点を考えながら動けるようになり、
以前より落ち着いて交換できるようになりました。
今も気をつけていること
今でも一番意識しているのは、
「本当に漏れないか」という点です。
自己流にならないよう、
先輩に言われたことをしっかり守ることを大切にしています。
おむつ交換で学んだこと
- 分からないときは一人で判断しない
- 必ず確認をする
- スピードよりも安全を優先する
- 先輩の指導を大切にする
「確認が大事」ということは、
おむつ交換を通して強く実感しました。
新人さんへ伝えたいこと
おむつ交換は、最初は誰でも不安になると思います。
でも、先輩に教えられたことをしっかり守りながら、確認して進めていけば大丈夫です。
自分もまだ成長途中ですが、
この経験が同じように悩んでいる新人さんの参考になれば嬉しいです。

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