子ども野外活動ボランティアを4ヶ月してわかったこと🌱|関わり方や自分自身の変化
🌿 はじめに
子どもの野外活動引率ボランティアを始めて、気づけば4ヶ月ほど経ちました。
キャンプや外遊び、自然体験などを通して、子どもたちと関わる機会が増え、
自分自身もたくさん学ばせてもらいました。
今回は、その中で感じたことや学びを書いてみました✏️
ほぼ個人の感想なので、「こういう考え方もあるんだな〜」くらいで見てもらえたら嬉しいです🙏
一番成長したと感じるのは、子どもとの関わり方と、
もともとかなり無口だった自分が、少しずつ明るくなったことです。
🌈 学んだこと
① 子どもとの関わり方
実は、放課後デイサービスでは2年ほど関わっていました。
ただ、障害児支援では「たくさん話す」というより、
自立を促したり、安心できる環境を作ることが多かったです。
もちろん会話もしますが、
子どもによっては言葉でのやり取りが少ないこともあり、
「どう関わればいいんだろう?」と悩むこともありました。
なので、障害のない子どもたちとの野外活動では、
最初は正直かなり戸惑いました💦
みんな元気で、話しかけてくれるスピードも早い。
「どう返したらいいんやろ?」と固まってしまうことも多かったです。
② 「前に出る」ことの大切さ
最初の頃は、後ろから見守ることが多かったです。
「危なくないかな?」と見ることばかりで、
自分から輪の中に入ることが少なかったと思います。
そんな時、スタッフさんから
「前に出て関わった方が、手数が増えるよ」
と言われました。
その時に、
「あ、見守るだけじゃなくて、自分から入っていく関わり方もあるんだ」
と気づきました。
そこからは、
一緒に遊びに入ったり、
子どもの近くに行って話を聞いたり、
自分から少しずつ前に出るように意識しました。
すると、前より子どもたちの反応も返ってきやすくなって、
「関わるってこういうことかも」と少しずつわかってきた気がします😊
③ 朝に積極的に話しかける大切さ
最初の頃は、朝かなり緊張していました。
子どもが来ても、自分からなかなか話しかけられず、
ぼーっと立ってしまうこともありました。
その時にスタッフさんから、
「朝に積極的に話しかけないと、怖い人に見えるよ」
と言われました。
言われた瞬間、「確かに…!」と思いました😂
自分では普通にしているつもりでも、
子どもからしたら、
無表情で立っている大人って少し話しかけづらいですよね。
そこからは、
「おはよう!」
「今日なにするん?」
「元気やな〜!」
など、小さいことでも自分から声をかけるようにしました。
すると少しずつ、
子どもの方から話しかけてくれることも増えていきました🌱
💡 実際にやってみてわかったこと
子どもの野外活動ボランティアは、
思っていた以上に体力も使いますし、
常に目を離せないので結構大変です。
外なので危険も多く、
走ったり、転びそうになったり、
気づいたらどこかへ行こうとしていたり…。
「ずっと気を張ってるな〜」と感じる日もあります。
でも、その反面、
子どもの笑顔が見られたり、
「前より成長してる!」と思う瞬間があったりすると、
「頑張ってよかったな」
と感じます☺️
子どもたちに元気をもらうことも本当に多いです。
🌟 まとめ
子ども野外活動ボランティアを4ヶ月続けて、
自分自身もかなり成長できたと感じています。
- 前に出て関わることの大切さ
- 積極的に話しかける大切さ
- 子どもとの距離感や関わり方
- 自分から動くことの大事さ
まだまだできていない部分も多いですが、
少しずつ経験を積みながら、
子どもたちと楽しく関われるようになっていきたいです🌱
これから子どもボランティアを始める方にも、
「最初はできなくて当たり前なんだな」
と少しでも安心してもらえたら嬉しいです😊
🟢 りぴりすより
放課後デイサービスや子どもボランティアを通して、
子どもとの関わり方や支援について学んでいます。
現場で感じたリアルな気づきや悩みを、
初心者目線で発信しています✏️

コメント