新人アシスタントワーカーが「1人で任されそう」になって怖かった話

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新人アシスタントワーカーが「1人で任されそう」になって怖かった話

最近、現場でおむつ交換を1人で任されそうになる場面がありました。

そのとき一番不安だったのは、「漏れないか」ということでした。
「大丈夫か」と何度も頭の中で考えてしまい、自信を持って動くことができませんでした。


不安になって取った行動

そのまま続けることもできたかもしれませんが、
僕は先輩を呼ぶことを選びました。

1人で無理に進めるよりも、
きちんと確認して安全に対応したほうがいいと思ったからです。


先輩が来てくれたときの気持ち

先輩がフォローに入ってくれたとき、
正直とても安心しました。

「1人で抱え込まなくてよかった」
「無理をしなくてよかった」
と感じる瞬間でもありました。


この経験から学んだこと

この出来事を通して一番強く感じたのは、
安全第一で行動することの大切さです。

無理に1人でやろうとするよりも、
不安があるなら周りに頼ることのほうが、結果的に良い支援につながると実感しました。

そして、ほんの少しですが、
自分は成長できているのかもしれないとも感じました。


今の自分の気持ち

今回の経験を振り返ると、
「次はもう少し頑張れそう」という気持ちになっています。

まだ完璧ではありませんが、
少しずつ自信を積み重ねていけたらと思っています。


同じように不安な新人さんへ

もし1人で任されそうになって不安を感じているなら、
少しでも分からなければ、すぐ先輩に聞いていいと思います。

遠慮するよりも、安全を優先することのほうが大切です。
無理せず、できることを一つずつ増やしていけば大丈夫だと思います。

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