新人アシスタントワーカーが看護師と一緒に動いて安心した話|食事介助の現場から学んだこと
アシスタントワーカーとして働き始め、最近になって初めて看護師さんと一緒に食事介助に入りました。
そのときに感じたのは、「一人でやるより、誰かと一緒に動くほうがずっと安心できる」ということでした。
この記事では、僕が看護師さんと連携して食事介助に入ったときの体験を通して、何が不安で、どう変わったのかを新人目線で正直に書いていきます。
これから同じ現場に立つ新人さんの参考になれば嬉しいです。
看護師さんと一緒に動いたタイミング
看護師さんと初めて一緒に動いたのは、食事介助のときでした。
食事介助は命に関わる大切な場面です。
その分、僕の中でも緊張が強く、「ちゃんとできているのかな」という不安がずっとありました。
一番不安だったこと
そのとき一番不安だったのは、しっかり食事介助ができているのかということでした。
スプーンの入れ方、量、タイミング、すべてに自信がなく、正直「これで合っているのかな」と何度も思いました。
不安を強く感じた瞬間
特に不安を感じたのは、利用者さんがあまり口を動かしてくれなかったときです。
食べてくれないとき、「どうしたらいいんだろう」「無理に進めたら危ないのでは」と頭の中がいっぱいになりました。
そのときの自分の行動
どうしたらいいか分からず、僕はすぐに看護師さんに聞きました。
そのとき、看護師さんは落ち着いて、どうやって食べてもらったらいいかを丁寧に教えてくれました。
看護師さんの説明で変わった気持ち
その説明を聞いて、「自分でもできるかな」と思えるようになりました。
さっきまで不安でいっぱいだったのに、専門的な視点で説明してもらうことで、頭の中が整理されていきました。
実際の変化
そのあと、介助を続けていると、少し食べてくれた気がしました。
たったそれだけのことですが、僕にとっては大きな一歩でした。
「ちゃんと関われているかもしれない」と思えた瞬間でした。
この経験から学んだこと
この体験を通して、看護師さんはしっかり食べ方を分かっていると強く感じました。
そして同時に、「一人で抱え込まなくていい」ということも学びました。
新人さんへ伝えたいこと
最後に、今まさに同じように悩んでいる新人さんに伝えたいことがあります。
なんでも気軽に聞いたらいいです。
分からないまま進めるより、聞いて確認するほうが、利用者さんのためにも自分のためにもなります。
僕自身、この経験で「連携することの安心感」を強く感じました。
これからも周りに頼りながら、一歩ずつ成長していきたいと思います。

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